• このエントリーをはてなブックマークに追加

 

今、トマトが店頭で色々な種類のものが見られるようになりました。どれがいいか、迷うくらいです。

 

今回色々調べると、トマトにはリコピンを始め色々な栄養が含まれています。その中にはダイエットにも効果大な栄養がトマトにあります。

ダイエットに効果大な5つの理由

 

1 リコピンが多く含まれます。

リコピンは強い抗酸化作用があり生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する働きをもっています
【癌・動脈硬化の予防】【老化防止】

 

2 ビタミンやミネラルが豊富

ビタミンA・B・C・Eといったビタミンがバランスよく含まれています。カリウムなどのミネラルや食物繊維が豊富です。

 

これって、サプリメントを飲むより、トマトを食べる方がいいかもしれませんよ。

カリウムは、トマトに含まれている抗酸化物質と一緒になると、血液循環をサポートしてくれます。

 

3 β-カロテンが多く、免疫細胞を活性化させる働きがあります

トマトの赤い色がβーカロテンです。

 

4 クエン酸が糖質や脂質のエネルギー代謝を促進する

「炭水化物や糖の吸収を抑える効果」も認められています。

 

5 トマトに脂肪の燃焼を活性化させる成分が含まれている

2012年には、京大大学院の研究グループが発表をしています。

 

 

もちろん、これ以外にもたくさんの成分が含まれています。
だんだん甘くなってきたトマトの味を思いだしても、今イチオシの食材ですね。

 

気になるダイエットがいっぱい
にほんブログ村 ダイエットブログ 低炭水化物・糖質制限ダイエットへ

 

 トマトの栄養価

 

トマト プチトマト キュウリ ナス
中1個 6個 2本 1本
エネルギーkcal 19 29 14 22
たんぱく質g 0.7 1.1 1.0 1.1
脂質g 0.1 0.1 0.1 0.1
炭水化物g 4.7 7.2 3.0 5.1
糖質g 3.7 5.8 1.9 2.9
カリウムmg 210 290 200 220
βーカロテンμg 540 960 330 100
食物繊維g 1.0 1.4 1.1 2.2

この表は、100gの栄養価の比較です。

 

100gというと、それぞれに個数は違いますが、βカロテンは、トマトが多いのがわかります。

 

 

トマトを食べると痩せるの?

 

私は、トマトは大好きですが、それだけで痩せるか?と言われれば、NOです。

 

もちろん、トマトだけを食べるわけではありませんね。お肉もお魚も野菜も大事。その中でちょっとトマトの登場回数を増やしてみようかなと思うんです。

 

一番効果的なのは、おやつを食べる時にプチトマトと交換して食べること。

 

クッキー1枚50kcalと同程度のエネルギー量のプチトマト10個を交換して食べるというのはいかがでしょう。

 

エネルギーだけでなく、カサもふえますし、リコピンなどの栄養素もしっかりと摂れます。

 

一度ぜひ試してみてくださいね。