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ダイエットにおやつは厳禁!でも食べたい・・・

 

低カロリーなおやつなら、いいんじゃないの?そう思ったあなたに、選ぶ時のコツをお伝えしましょう。

 

そんな私は、『低カロリー』とか、『カロリー抑えめ』という言葉を見ると、反応しちゃいます。低カロリーって言っても、いろいろな物があるのを知っていますか?

 

そんな低カロリーを大解剖しちゃいましょう。

 

低カロリーなおやつとは

 

おやつなのに、低カロリーってなんだかとってもよさそうに見えます。でも、実際ににはどうなんでしょうか。

 

答は、低カロリーが万能ではないということ。

 

甘いお菓子には、砂糖が入っているはずです。しかし最近は人工甘味料を使ってエネルギーを低くしたお菓子が増えてきています。

 

私は、この人工甘味料の味が苦手なので、どれだけエネルギーが低くても、選びません。お菓子の成分を見て人工甘味料が入っているとがっくりしちゃいます。

ちょっと高くなっても、自然の甘さの方が食べたいです。

 

カロリー控えめにはいくつかのパターンがあります。

 

菓子パンで低カロリー

パン類でカロリー低い場合は、2つ考えられます。

 

①小麦粉以外のものを入れて抑えている場合
これは、ローソンのブランパンなどに代表されるものです。ブランパンはふすまが入っているためにパンでもカロリー控えめになるわけです。

 

カロリーと一緒に糖質もチェックすることも大事!

 

②全体量が小さいもの
一個が小さく、そのためカロリー・糖質が低くなっています。
これは、一個でおやつを終わりにできれば、とてもよいものですが、私のように満足できずに別のものを食べちゃうような人には、ちょっとおすすめできないかもしれませんね。

 

一個で終わり!にできる?

 

③砂糖以外の糖を使っているもの

人工甘味料や、希少糖といった甘味料を使っているものもあります。

カロリーは、砂糖に比べて低くなりますが、味に特徴がある場合と、それほど低カロリーにならない場合があるので、注意が必要ですね。

 

味とカロリーを再チェック!

 

お菓子で低カロリー

 

人工甘味料を使っている(アスパルテーム・アセスルファムKなど)ものが多くなります。カロリーは低くなりますが、味に特徴があります。

 

カロリーも抑えめで糖質も低くて数字だけをみるとよさそうです。
ただ、味の好き嫌いがわかれるところです。

 

 

好みの問題もありますが、『低カロリー』『カロリー控えめ』という表示があれば、なぜカロリーが低いのかを見極めて選ぶようにしたいですね。

 

お菓子を選ぶ時に、何を基準に選べばいいのか、さらに迷ってしまいましたか?

色々な広告に目移りすることもありますが、ここは、きっちりと選び方を整理しておきましょう。

 

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おやつを選ぶ時の大事なポイントは

 

 

今やほとんどのおやつに栄養成分が表示されています。ではどの数値に注目すればいいのでしょうか。

  • カロリーを見る
  • 糖質を見る
  • 成分をみる

この3つが、注目の部分です。それぞれにいいところと、落とし穴のあるところがあるので、詳しくみてみましょう

 

カロリーを見る

 

カロリーとは、エネルギーのことを指します。エネルギー表示を見ることで一定の目安にすることができます。

 

カロリーがすべてではありませんが、やっぱり最初の選ぶ基準はカロリーかなと思うのです。

 

今では、お菓子の裏面に必ず栄養表示があります。そのエネルギー量を確認するクセをつけましょう。

 

そこで、私は200kcalを基準に決めています。どんなにおいしそうでも、カロリーの高すぎるものは要注意です。

 

菓子パンを見て驚くことがありませんか?300kcal~500kcalなんていうのもざらにあります。500kcalって、ほぼ食事一食分ですよね。

 

ただし、同じ200kcalでも菓子パンで200kcalとポテトチップスで200kcalでは内容が違います。菓子パンは、炭水化物が多いのに比べて、ポテトチップスは脂質も多くなります。

 

カロリーだけで選んでいてOKというわけではありません。カロリーは、選ぶ時の最初の一歩目としての目安にしてみてください。

 

 

糖質を見る

 

エネルギーが同じでも糖質が高いものと低いものがあります。

でも、おやつの栄養表示を見ても、糖質がのっていないものもあります。そんな時は炭水化物の値に注目!

 

というのも、糖質量は炭水化物から食物繊維量をひいたものだからです。

これを覚えておけば、OKですね。

 

糖質量=炭水化物-食物繊維量

 

『脂肪は糖でできている』というCMのキャッチフレーズを耳にしたことがありませんか?
うまく表現したものだと、耳にするたびに思います。

 

少し補足すると、『体脂肪は余分に食べた糖質で作られる』ということですね。

 

食事をしていて糖質をゼロにすることはできません。また、ゼロにすることにこだわることもあまり意味がないと思っています。

 

体にとって必要な糖質は、普通の食事で十分摂っているわけですから、おやつで食べる糖質は余分なものと考えておいた方がよさそうです。

 

あまり糖質の高いもの(菓子パンやドーナツなど)をおやつに食べると体の中で使われることなく、脂肪に変わってしまいます。

私も、休みの日などに菓子パンを食べる時は、半分にするなどの注意をしています。

 

逆に糖質量が低いのは、ナッツのお菓子です。

ナッツ自体には脂質が多く糖質は少ない食品です。それに味付けがされてある程度の糖質量にはなりますが、糖質は低くなります。

 

ただし、いくら糖質が低くても脂質は高いとエネルギー量も高くなり、食べ過ぎると太ります。

 

ナッツ類は、手のひらに乗る程度と覚えておきたいです。

 

栄養成分を見る

ダイエット中に、おやつを食べる時は、必ず栄養成分を確認します。

 

  • エネルギー
  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物(糖質)
  • 塩分

この5つをざっとみて、どれが多いのか?何が少ないのか?をしっかりとみてくださいね。

 

この成分表示ですが、落とし穴が一つあります。

『一袋〇g当たり』『一個〇g当たり』『100g当たり』と表示があるので、しっかりとチェックしましょう。

 

成分内容も見て、できるだけ余分なもの(添加物など)が入っていないかもチェックしたいところです。

 

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いかがでしょうか。

低カロリー=なんでもOKではありません。

 

何でカロリーが低いのか?

どんな注意が必要なのか?

色々な種類のおやつが出てきているので、それを選ぶ私達もしっかりと選びたいものですね。