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ダイエットに運動は大事です。でも、運動だけではやせるのは大変!

 

食事に注意するべき?それとも、運動を頑張るべき?

 

今日は運動と食事の関係です。

ダイエットで食事と運動はどっちが大事?

 

食事と運動の関係は大きくわけて3つ。

  1. 食べる量をへらす
  2. 運動をふやす
  3. 普通に食べてちょっと運動を増やす

 

どの方法も、ダイエットには大事な要素なのですが、知っておきたいこともあります。
詳しく見ていきましょう。

 

1 食べる量をへらす


1番効果が速い方法は、コレです。

 

食べ過ぎの人は、これだけでも十分やせることができます。しかし、それほど食べていないのに、やせたい場合は、食事だけではちょっと難しくなります。

 

痩せないからといって、どんどん食べる量を減らすと、体を維持するのに必要な栄養素までへっていきます。すると、今度は栄養失調という事態にもなりかねません。

 

食事は、減らせば減らすほどよいわけではありません。必要な量はしっかりと食べましょう。

 

食べることが好きな人は、1週間くらいは食事を減らすことができても、やっぱり徐々に食べる量はもどってしまいます。又、食べちゃいけないという意識は、ストレスの原因ともなるので、体に負荷が大きいです。

 

1番の問題は、体重がそれほど変化なければすぐに挫折してしまうことでしょうか。
もちろん、食べ過ぎはいけませんが、急激に食べる量を変化させるのもNGです。

 

2 運動をふやす


運動をふやすことで代謝がよくなり、使われるエネルギーも多くなります。しかし、ほんの少しなんですね。

30分ウォーキング 100kcal
1時間ウォーキング  200 kcal

 

アイスクリーム1個が200~300kcalと考えると、運動のあとにアイスを食べたら、運動で使った以上にアイスでエネルギー補給しちゃいます。

 

なので、あまり運動が好きでない方は、運動は体重を減らすためではなく、体の調子を整え筋肉を減らさないためと考えましょう。

 

この間、仕事帰りに30分だけ車を止めて歩くことにしてみました。なかなか気持ちよくて、良い感じです。ただ困ったことにお腹がすいてくるんです(/_;)

 

運動とダイエットの関係で見逃せないのが、この食欲の増進です。

たった30分ウォーキングをしただけでも、その後猛烈にお腹がすいてきたなんていう経験はありませんか?

 

がっつり運動すると、がっつり食べたくなるんです。なので、いつもの行動に運動をちょっとプラスして組み込むのがベストです。

 

3 普通に食べてちょっと運動をふやす

 

1番のオススメはこの方法ですね。
その代わり、ちょっとした注意も大事です。

  • 余計なものを食べ無い(おやつは200kcalまで)
  • 3食はきっちりと食べる
  • 運動の後のお助けおやつを決めておく

 

運動をしたといっても、いつもよりちょっとだけ使うエネルギーが増えているだけなので、食欲にまかせて食べていると、効果が半減してしまいます。

 

おやつが好きな方は200kcalまでに、揚げ物が好きな方は、毎日は食べ無いようにするだけでもOKです。

 

運動の後のおやつを決めておくと、食べ過ぎがふせげます。そんなオススメのおやつをご紹介しましょう。

 

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運動の後の、お腹がすいた時のお助けおやつをご紹介

 

ゼロカロリーの炭酸水


ここでジュースを飲むと、それだけで運動するより大きなエネルギーを摂ることになってしまいます。オススメはお水ですが苦手という方は、まずゼロカロリーの飲み物を飲んでみましょう。

 

この時に注意したいのは、人工甘味料を使ってのゼロカロリーはあまりオススメしません。

 

どうしても甘みへの依存がでてくるように思います。

 

私のオススメは風味のついた炭酸水です。炭酸水で、レモンとかヨーグルトとか表記があるものがあります。

 

この写真は、ヨーグルト風味の炭酸水ですが、飲むとニオイでなんだかヨーグルトの甘さがあるように脳が認識しているように思います。

 

炭酸水なので、お腹が一時的にふくれるので、おやつの食べ過ぎを防いでくれます。

 

甘くない(糖質の少ない)おやつのスルメ

甘いおやつは、ついついもっと食べたくなりますが、甘くないいスルメなどは、噛んでいるうちに、空腹感がまぎれてしまうのでオススメです。

 

歯が弱い方はちょっと注意してくださいね。

 

ナッツなどのよく噛むおやつ

あさぎは、炒り大豆・黒豆・アーモンドなどのナッツ類を小さないれものにいれて持ち歩いています。歩いた後は、これをポリポリしていると、空腹感も忘れてしまいます。

 

せっかく運動して体が良い状態になっているのに、いつも以上に甘いおやつを食べて元も子もありません。

 

ぜひ一度試してみてくださいね。

 

 

急激な減量は要注意

 

一回食事がぬけると、体は次に食べたものを溜め込もうと働くのでやっぱり食事は1日3食がオススメです。

 

ダイエット成功のためには急激にやせないことも大事です。

 

キツイ減量は、一時なものです。

たとえば、ボクシングの減量は試合前のみ痩せればいいので厳しい食事制限をしますが、ダイエットはそうはいきません。

 

ダイエット中も日常生活はあります。仕事をして家事をして子育てもしてと大忙しです。

 

なので、ここでは、ダイエットは一生続けられると自分が思う方法からはじめましょう。
毎日続ける=習慣にする

これが1番大事なことですね。

 

1ヶ月で1kg、毎日200kcal減らすくらいのペースがオススメですよ。