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おうちごはんという言葉、耳にしたことはありますか?

家庭で食べるごはんのこと?
なら、できあいの惣菜を買ってきて家で食べるのもアリ?
ほか弁を家で食べるのもおうちごはん?

解釈はいろいろわかれるところです。
私の中では、手作りの料理もお惣菜もコンビニ弁当も、家庭でひと手間かければおうちごはんだと思うのです。

 

おうちごはんを勧める理由をお話ししましょう。

 

おうちごはんのメリット

 

  1. 自分好みにカスタマイズできる
  2. 経済的 
  3. 野菜がしっかりと食べられる

 

おうちごはんのメリットを詳しくみていきましょう。

 

1 自分好みにカスタマイズできる

 

体調がイマイチなら、ちょっと揚げ物を残そうかとか
お腹がすいているから、弁当の前のちょっとスープを飲もうとか
ダイエット中だから、ご飯を半分にしとこうかしら、とか

 

自分にあわせた調整ができることが、一番のメリットです。

これが、外で食べると、残す=せっかくお金を払って食べにきているのにもったいない
という意識が芽生えるのは私だけでしょうか(笑)

 

外食は、お金を払ってその対価として食事をします。そのため、ある程度の御馳走となることが多いです。

その御馳走は、あなたの運動量に見合った量でしょうか。どうしても量が多かったり、味が濃かったりすることが多くなります。

 

2 経済的

 

外食も、それほど高くないものもあります。それでも、家庭料理と同じくらいの品数を食べようと思うと1人1000円くらいはかかりそうです。

 

ちなみに、我が家は大人3人で1日1500円の予算にしています。多いですか?少ないですか?

もっと節約されている家庭もあるとは思いますが、いろいろと試してこの価格に落ち着きました。

 

3 野菜をしっかりと食べることができる

 

 

外食は、とても美味しい味付けになっています。それでも毎日外食が続くと、野菜が不足してくるのは、困ったものです。

 

毎日のおうちごはんが、ダイエットのための標準です。もちろん、外食もOKですが、たまのお楽しみにしたいものです。

 

 

みんなおうちごはんがいいのはわかっているけど

 

仕事が忙しくて・・・
買い物に行く時間がなくて・・・
メニューを考えるのが苦手で・・・

料理が苦手で・・・

色々と理由はありますね。

 

私がおうちごはんをススメるのは、健康の土台を作るのが食べ物だと思うからです。基本を知っておけば、応用が効きます。

 

外食をしてもお総菜を利用しても、そのカスタマイズができるようになるんです。ぜひおうちごはんを実践して、5年後の健康を手にいれましょう。

 

 

ダイエットのためのおうちごはんの基本

 

①食事は、一汁三菜

 

 

【ごはん・主菜・副菜×2・汁物】

この5品がオススメの形です。量が少ない場合やお総菜を利用する場合でも、最低3品(ごはん・メイン・副菜(野菜))はそろうようにしましょう。

 

②2食続けて外食をしない

 

1日の中で、朝にモーニングに行って、お昼もランチ。

なんていうのは、ダイエットにはNGです。

 

③2日続けて外食をしない

 

外食ばかりというのは、ダイエットがうまくいかないことが多いです。もちろん、自分の食べる必要量がわかっていれば、調整できます。

外食は、ダイエット上級者になってからと覚えておきましょう。

 

 

おうちご飯がオススメだからといって量が少ないのも困りますが、あまり多すぎるのも、ダイエットにはマイナスです。

 

私は、ご飯はへらしましたが、その他はしっかり食べます。食べないダイエットは、結局余計なものを食べてしまいリバウンドをする結果となってしまいます。

必要なものを必要な量だけ食べる。

 

自分に必要な量を覚えるためにもおうちご飯がオススメ!

一度チャレンジしてみませんか?