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単品メニューといわれるカレー・シチュー・丼・パスタ・麺類は、子供に人気のメニューなので、夕食でもよく登場!という家庭も多いのではないでしょうか。

 

我が家は、子供は大きくなりましたが、夕食を作る時間がない共働きなので、帰宅時間が遅い日のお助けメニューにカレーやシチューが登場します。

 

こんな風に便利な単品メニューですが、実はダイエットには要注意メニューなんです。
単品メニューの太らない食べ方をまとめてみました。

 

カレー・丼・麺の太らない食べ方 家庭編

 

1 いつも食べているごはんの量と置き換える

私はいつもごはんは80gにしています。カレーやシチューにはちょっと足りません。

そこで、特別に100~120gに決めています。

これでもや少なめなのですが、この適量のごはんにみあったルーの量にすることでおいしくいただけます。

 

2 おかずの品数をふやす

カレーを例にとると、以前はごはん200g程度にカレールーをかけて、レタスとトマトの盛り合わせで終わりでした。

 

このままごはんを減らすと、どうしてもお腹いっぱいになりません。

 

そこで、必ずもう1品付けるようのいします。その時に卵や豆腐などのたんぱく質も忘れずにいれます。

たとえば、こんなメニューはいかがでしょうか。

  • 豆腐サラダ(盛り合わせサラダ+豆腐)
  • 野菜炒め(野菜+エビやイカ)

 

 

3 彩りをよくする


よくお弁当の場合は、彩り重視といいます。家庭での食事にもこの見方を取り入れてみてください。

 

カレーだけだと、茶色一色です。でもそれにサラダや炒め物といった小鉢が加わると
色合いがカラフルになってきますよね。

 

意外と難しいのが赤です。何があると思いますか?他の色も見てみますね。

 

食品の色★

  • トマト
  • パプリカ
  • 人参

 

  • 葉物野菜(ほうれん草・小松菜・春菊・しろ菜・青梗菜)
  • ブロッコリー
  • ピーマン
  • さやいんげん

 

  • 大根
  • 白菜
  • もやし

 

  • ひじき
  • わかめ
  • のり

 

 

カレー・丼・麺の太らない食べ方 外食編

 


これは、やはり定食メニューにすることが一番簡単な方法なんですね。

カレー・丼・パスタなら、必ずサラダもつける。これだけでも格段にバランスのとれた食事に変身です。

 

太る=体の中で使いきれない栄養素があるということにもなります。糖質もむやみに制限するのではなく、自分の体の中で使いきれる量を、助けになる栄養素といっしょに食べるのが一番のオススメの食べ方です。

 

 

カレー・丼・麺の太る原因とは

 

一品でお腹をいっぱいにしようとする

カレーならごはん、パスタならスパゲッティ、ラーメンなら中華麺とどれも糖質の多いものです。これでお腹をいっぱいにしようとするので、どうしても糖質・カロリーが多くなります。

 

食材の数が少ない

よく1日30品目食べましょうという言葉を聞いたことがあるかと思います。これは、色々な食品を食べることによって、体に必要な栄養素を摂ること目的としています。

 

たんぱく質〇g・ビタミン〇mg・食物繊維〇gと言われてもピンときません。そこで、細かい量は気にしなくてもいいので、色々な種類の食材を摂ることでまんべんなく栄養素も摂ることができます。

 

さすがに30種類は難しくても、できるだけ数を多くすることを心がけたいものです。

 

栄養素が片寄る

食材の項と同じ部分もありますが、栄養素の偏りが体の不調にも繋がります。

 

栄養素は、一つのものを摂るだけでは体の中で上手に使われません。

糖質を食べてもビタミンB1がないと体の中で代謝がうまくいきません。

 

私達の体は、一種類の栄養素でできているのではなく、色々な栄養素が影響しあって体を作っていることを忘れないでおきたいものです。

 

栄養素が不足すると代謝がうまくいかないことでこんな症状がおこることがあります。

  • 上手に利用できない→脂肪として蓄えられ太る
  • 疲れやすくなる
  • 肌の調子がくずれる

 

塩分が高くなる

一品で満足できるように味付けがされています。そのため、どうしても塩分は高くなるんですね。2.0g~3.0gの塩分が使われています。

 

和食の一食の塩分は、およそ2.5g~3.0g。

これだけなら、それほど変わらないようにみえますが、一品ではなく品数を増やしていくと、どうしても塩分の取り過ぎになります。

 

要注意ですよ。

-◇-◇-◇-◇-

カレーや丼・麺類などを食べる機会はたくさんあります。
ダイエット中だから避けるのも一つですが、上手な食べ方を知ればりようすることもできます。
ダイエットを成功させるために、頑張っていきましょう!