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先日、コンビニおにぎりの紹介をテレビでしていました。

コンビニでおにぎりを買う時は、どうやって選びますか?具でしょうか・カロリーでしょうか・値段でしょうか。

 

私は、月に一度くらい研修に出かけるときに車の中でお昼を食べることがあるので、この時はコンビニでおにぎりを買います。

いつも鮭ばかり選んでいるような気がします^^;

 

コンビニ弁当ではごはんが多すぎるのでおにぎりを選ぶことが多いです。

 

コンビニおにぎりのいいところと、気になるところをあげてみましょう。

 

コンビニおにぎりの4つのいいところ

 

  1. 手軽に食べられるので、食事がおろそかになる人も食べることができる
  2. 量の調節がしやすいので糖質制限ができる
  3. お味がおいしい。絶妙の塩味
  4. 一個100円前後と価格も手ごろ

 

詳しくみてみますね。

 

1 手軽に食べられるので、食事がおろそかになる人も食べることができる

時間がなくても、手軽に食べることができます。

私も車の運転をしながら、かぶりついているなんてことも(笑)

 

食事が忙しくて抜いてしまうという方は、特におにぎりがオススメですね。

 

2 量の調節がしやすいので糖質制限ができる

コンビニ弁当では、ちょっとごはんの量が多いです。でも残すのはもったいない。そんなあなたには、特におにぎりがオススメです。

 

おにぎり1個でごはんは100g。コンビニ弁当は200g。ちょうどごはん半分量なんですね。

 

3 お味がおいしい。絶妙の塩味

おにぎりだけで食べてもおいしい味加減はクセになります。

 

  1. 4 一個100円前後と価格も手ごろ

価格がちょうど手ごろです。コンビニで100円前後でしょうか。

最近は、ちょっと量の多いものや、高級なものもありますね。

 

言うことなしのように思えます。

 

でも、ちょっと待った!

逆に気になるところもあるんです。

 

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コンビニおにぎりの気になるところ3ヵ条

 

  1. お米と塩以外にもpH調整剤が入っている
  2. コンビニおにぎりは、油という衣をまとっている!
  3. 塩分量が多い

詳しくみてみましょう。

 

1 お米と塩以外にもpH調整剤が入っている

家庭で作るおにぎりは、お米と塩だけですが、コンビニおにぎりにはその他にもpH調整剤というものも入っています。

 

菌の増殖を抑えて食品の腐敗を防ぎ、日持ちを良くする目的で使われています。

 

2 コンビニおにぎりは、油という衣をまとっている!

ごはんを工場で炊く時に機械にごはん粒が付着するのを防ぎ、しっとり感や保存のために植物油が混ぜられています。

 

微量なので、成分表示は義務付けられていませんが、もし毎日コンビニおにぎりを食べ続けていると、ちょっと見過ごせないように思います。

 

3 塩分量が多い

 

塩水でご飯を炊いていると思います。

この塩味、おいしいのですが、自分でごはんに塩をつけて作ると、あの塩加減にするには、たくさんの塩が必要なことに驚きます。

 

種類 塩分
塩むすび 0.5g
梅おにぎり 2.0g
鮭おにぎり 1.4g
昆布おにぎり 1.4g
鶏五目おにぎり 1.8g

 

おにぎりの具によっても、塩分量はかわりますが、おおよそ1.4g程度といえます。

 

大きめの魚一切れが塩分1.0gもあれば、しっかりと味がつくことを考えれば、おにぎりの塩分量も、バカになりませんね。

-◇-◇-◇-◇-

市販のおにぎりは、本来無塩のごはんを濃い塩味で食べるために食べ続けていると濃い味になれてしまうことも気になります。

 

コンビニおにぎりは、多くの消費者を対象にしているので、腐りにくいということも大事なポイントです。そのために塩味や油・添加物が必要ということでしょう。

 

こんなにも入っているとは、私もびっくりでした。月に1回程度ならOKと思って食べていますが、おうちごはんがやっぱりおいしいです。

 

忙しい時や出かける時など重宝しますが、毎日毎食食べるのは要注意と覚えておきたいものです。